投資競馬には、安斎流、ハートピア流、税理士流、武田麗子流などいろいろありますが…。

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競馬知識

競馬とは

競馬というものを知らないという人はいないかとは思うのですが、競馬とは騎手と呼ばれる人が馬(サラブレッド)に乗って、芝やダートなどのコースを走るレースのことをいいます。ちなみに、コースには、右回り、左回りとあって、さらに、芝、ダートの他にも障害と呼ばれる、柵を飛び越えるレースもあります。

競馬には、日本中央競馬会(JRA)が開催する中央競馬と呼ばれるものと、都道府県や市町村などの地方自治体が開催する地方競馬と呼ばれるものがあります。

競馬といえば、馬券が思いつく人が多いかと思われますが、馬券については、競馬法という法律のもとに、馬券が発売されています。

競馬は、他のスポーツと異なり、馬という動物が出てきます。おそらく、私の知る範囲では、あらゆるスポーツの中で、動物が出てくるものというのは、他にはないのではないでしょうか。(あったら、ごめんなさい。)

競馬では、レースに勝つには、もちろん、騎手の手綱さばきも重要とされていますが、一般的に、騎手の能力:馬の能力の割合は、3:7と言われています。つまり、騎手がレースの結果に及ぼすのは3割ほどで、実際にレースに勝つためには、馬自身の能力が重要とされています。

馬券とは

馬券とは、勝馬投票券と呼ばれるもののことで、20歳未満の方は買うことができません。従来は、20歳以上でも学生は買うことができなかったのですが、現在は、20歳以上になれば学生でも馬券を買うことが出来ます。本来は、競馬場や、場外馬券場(ウインズ)で買うのが当たり前でしたが、今では、インターネットでも馬券を購入することができます。

あと馬券の裏に、1枚分10円とあります。馬券は、100円単位から買うことができるのですが、1枚10円として販売されているために、100円買うと、10枚買ったということになります。「100円からしか買えなくて、100円で馬券を1枚しか買ってないのに、なんで10枚なの?」と思う方もいるかもしれませんが、(というか、自分はずっと不思議でした…。)馬券を100円買うということは、JRAから、馬券を10枚買ったということになるようです。

ちなみに、気をつけることとしては、馬券を買って当たっても、その馬券を買った日から60日以内に換金しないと、無効となってしまうので気をつけましょう。もちろん、破ったり、磁気に近づけることもいけません。馬券の裏には、「折り曲げないでください」と書いてあるので、折り曲げないようにしてください。

競馬場について

競馬場についてなのですが、先ほど、競馬には、中央競馬と地方競馬があるといいましたが、このサイトでは、中央競馬についてのみ書かせていただきます。ちなみに、競馬場とは、読んで字のごとく、競馬が行われる場所のことで、実際にレースが行われていたり、馬券を買ったりする所です。中央競馬の競馬場は、全国に10ヶ所あります。

名前を挙げていくと、

札幌、函館、福島、新潟、東京、中山、中京、京都、阪神、小倉の10競馬場です。

これらの競馬場の中でも、東京、中山、阪神、京都などは、中央場所と呼ばれており、札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉などは、ローカル場所とも呼ばれます。

レースについて

中央競馬は、基本的には毎週土・日にレースが行われているのですが、年の始めなどには月曜日などにもレースが開催されていることもあります。1日に行われるレースの数は12レースとなっていて、重賞レース(GT、GUと言われるレース)などは、メインレースと呼ばれ、だいたい、11レースに行われます。

ちなみに、メインレースは、基本的に最終レースの一つ前のレースのことで、重賞レースではないこともよくあり、まれに、10レースがメインレースとなる時もあるので、馬券を購入するときは、気をつけましょう。また、馬券の購入は、購入場所にもよりますが、1レース1点100円から買えることになっています。